2008年12月アーカイブ

会社に勤めながら、家庭を持ちながら陸上を続けていくには周囲の理解が必要です。
本気でやりたいのであれば尚更ですよね。

ですが、理解を得るのは相当難しいです。

言葉でいくら「私は本気で陸上をやりたい」と言っても、なかなか認めてもらえないです。
なぜでしょう。

それは行動していないからです。
 
時間が掛かるかもしれませんが認めてもらえるように行動することです。
会社が終わったら、どんな時間になっても練習には必ず行く。当たりまえの事ですよね。
これをやらなければ「口では本気でやりたいと言っているけど練習行って無いじゃん」って周りの人が思ってしまっていたら、認めてもらうなんて不可能ですよ。
本気でやりたいなら、本気のところを見せないと説得力無しですよ。
 
言うは易し行うは難しですが、行動に起こさない事には何も始まりません。何も起こりません。
なにかを起こそうとすれば、それなりの労力と時間が必要です。
それを惜しんではいけません。
 
そういえばこういう言葉もあります。
 
「案ずるより産むが易し」

先日、仕事が遅くなったこともあり、九時過ぎに1人で練習していたときにふと思ったのですが、六年のブランクがあって何でまた走っているのだろうって。今更ですが、走ったところで何の得にもならないし、ただ走っているだけなんですけど。ですが不思議と辞めたいとは思わないんですね。

現役の頃は、常にもう辞めたいと思っていて、いざ辞めてしまうと、物足りなさが残ってしまってまた走り始めてしまったんですが。その頃にはやはり、プレッシャーという物が常につきまとい、常に走らなければならないという意識から、半ば強制的に走っていたこともあったのでしょう、いつの間にか走ることが苦痛になっていたのかもしれません。

自由気ままに走っている最近は辛いと思うことはなく、確かに練習はきついですが走るのが嫌だと思うことは無くなりましたね。

同年代のかなり昔に引退した選手達が、また陸上競技に復活する気配が出てきているので、ぜひ現役時代とは違う陸上競技を楽しんでもらいたいと思います。

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