「卒業」と言えば多くのアーティストが歌を残していますが、なんといっても斉藤由貴の「卒業」... ではなく、私は尾崎豊の「卒業」が一番です。
青春時代の複雑な心境が書かれており、束縛から解放されたいが、自由を得たところで何も無い。自分自身の無力さを感じるが、解決する方法は誰も教えてくれない。大人は自分を守ることで精一杯になり、周りのことなど気にしない。卒業したっていい事なんかなにもない。
尾崎豊はさておき、今回初めて選手を高校へ送り出します。
我がクラブでは、高校生を育てることには今の体制では限界があります。
練習が週4回では足りなさすぎなので、練習の主体を高校へと移し、補助的な位置に立つことが最適だろうと。
進学先も、連携が取れる高校で、指導者は大学の後輩で実績と理論と練習方法は問題なし。
この先の良いモデルケースになってくれれば、来年も高校へと送り出したいと思います。

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