さて、いよいよ4年目のシーズンを迎えようという時期になりました。
この冬はこれまでで、一番いい冬期練習ができたと思います。3月まではですが。
季節の変わり目ということもあり、3月の上旬は天候不順で思い通りの練習ができず、さあこれからというときに、大地震で練習どころではない状態になってしまいました。
そうは言っても陸上競技がなくなるわけではなく、陸上選手が練習しないでどーすんだっていうことです。
確かに、余震もある、停電もある、ガソリンはない。電車の本数も少ない。
おまけに放射線。
練習をやらない理由は沢山ありすぎ。文句言えません。
計画停電は4月の中旬まで。余震は何時収束するかわからない。一年後に大余震があるかもしれない。
おまけに放射線。
こんな状況の中でも練習はやっています。
参加する人はいつも同じです。
私を含め、こんな中でも練習をやる理由があるのです。
練習をやらない理由よりも、練習をやる理由のほうがはるかに大きいのです。
陸上をやりたい。ただそれだけです。
こういう時にわかります。
やる理由が大きいか小さいか。
